コロナ感染は人災なのか⁉️、アジアからコウモリのウイルスがまん延し、風邪に似た症状になるという具体的な設定まで含めて、現在のコロナ・パンデミックを予言したかのような疫病スリラー「コンテイジョン」のシナリオを執筆した脚本家のスコット・バーンズによれば…


シナリオに手を加えた「007」の最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」が、今春4月10日から全米公開の同脚本家は、予言めいた映画について、「ちょっと気味が悪い…

…という人もいるだろうけれど…」と前置いたうえで…、

「でも、ぼくは少しも驚いていないんだ。その分野の専門家たちに取材した時、彼らはみな口をそろえて、もしも…の話ではなく、いつ起きるか?!という時間の問題だと語っていた…」

…とのことで、現在の新型肺炎のコロナウイルスのパンデミックのようなことが、いずれ起きるに違いない…というのは、科学者たちから学んで、わかっていたそうです。しかし…、




もう約9年前の2011年に封切られた「コンテイジョン」の作り手たちが、コウモリのウイルスが人に感染して、パンデミックになる…と当時から知っていたのであれば、どうして、各国の政府や政治家たちは専門家らの警告に耳を貸して、事前の対策を講じていなかったのか…?!という話になってしまいますから、現在の状況はとどのつまり、防げたかもしれないリスクを放置した人災だ…と言えなくもありません…?!(via THR


February 26, 2020

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