いま新型コロナと戦っている人類にとっては、検査技師の仕事に一途だった16歳の少女は伝説のヒロインですね!!
現在から約55年前の1965年に、ロンドンのセント・トーマス病院の医学部で勤務し、風邪の研究をしている時に、インフルエンザウイルスとは似て非なるウイルスの存在を突きとめて、それを目に見える画像にして証明し、コロナウイルスが人間に感染するのを発見した故ジューン・アルメイダ博士(2007年没・享年77歳)は…、
1930年にスコットランドで、バス運転手の娘として生まれ、16歳の時から病理組織学の検査技師として働き始めたので、正式の教育こそ、あまり受けていなかったものの、自分が就いた仕事の技術を発展させて、電子顕微鏡の先駆者となり、彼女のテクニックのおかげで新型コロナウイルスの感染も早期に発見をすることが出来たため、死後の今もまだ人の命を救っているウイルス学の権威の偉大な女性です…!!
April 16, 2020
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