「クローバーフィールド」を現代版の「トワイライト・ゾーン」にするシリーズ化の構想に失敗したパラマウント映画が、ようやくフツーの続編「クローバーフィールド 2」の企画に着手‼️

謎めいた不思議な物語が描かれる…という方向性だけを共通点の軸としたテレビシリーズの…


古典の傑作「トワイライト・ゾーン」を参考とし、2008年の初公開前からカルト人気だった「クローバーフィールド」のタイトルを「ブランド名」に仕立てあげようと目指し、そもそも謎のモンスター映画とは無関係の企画や脚本に「クローバーフィールド」的要素を追加して、何でもかんでも「クローバーフィールド」として売り出そうとしたプロデューサー、J. J. エイブラムスとパラマウント映画は…、


「10 クローバーフィールド・レーン」(2016年)こそ好評だったものの、第3弾の「ザ・クローバーフィールド・パラドックス」(2018年)は絶不評の失敗に終わり、第4弾の「オーバーロード」(2018年)のクローバーフィールド化は諦めたらしいことから、もはや「クローバーフィールド」は終わったものかと思われていましたが…、



「ブランド」を継続したいらしい J. J. エイブラムスとパラマウント映画が「正統な続編」ブーム?!に便乗しようと思ったのか?!、オリジナル映画の「正統な続編」の「クローバーフィールド 2」の企画を進めるべく、イギリスのテレビ界で活躍の新進のクリエイター、ジョー・バートンに脚本の執筆を依頼したことを、Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました…!!


いわゆる “ 実際の映像モノ ” のモッキュメンタリーに近い映画の作り方が初公開の当時は「真に迫っている!!」として、注目を集め、「クローバーフィールド」の特徴の売りでしたが、その “ 実際の映像モノ ” ブームも過ぎ去ったことから、普通の劇映画として作られること以外には今のところ、内容については何もわからない「クローバーフィールド 2」ですが…、



脚本家のジョー・バートンが、「ザ・バットマン」(2022年3月4日全米公開)からスピンオフする HBO Max の配信シリーズ「ゴッサム市警」のクリエイターでもあるだけに当然、その「ザ・バットマン」のマット・リーヴス監督が自分の出世作の謎のモンスター映画の第2弾の企画にも関わるのか…!!と早合点をしそうですが、「クローバーフィールド 2」は同監督とは無関係に作られる見込みのようです!!、さて、「正統な続編」はどんな展開になるのか?!、ひとまず、お楽しみに…!!


Friday, January 29, 2021

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