J. K. ローリング原作じゃない「ハリー・ポッター」の実写ドラマの配信シリーズを、ワーナー・HBO Max が検討中かもしれないことはないかもしれないことが伝えられた‼️

…かもしれないことはないかもしれない…という回りくどい言い方は…

つまり、どういうことですか?!と、首をかしげられても当然ですが、「ハリー・ポッター」の映画シリーズを製作・配給したワーナー・ブラザースと同社の配信サービスの HBO Max の公式の見解としては、「ハリポタ」の企画はありません…とのことですが…、


ドル箱の「ハリポタ」を復活させて、もうひと山を稼ぎたいらしい重役たちが、新たな創り手の候補に見込んだらしい監督や脚本家たちを招いて、企画会議のミーティングを持つらしい…という内通者からの未確認情報を THR が伝えました…!!

激戦の配信市場での HBO Max の生き残りを目指して、ワーナーが同社の代表作「ハリポタ」を持ち出すであろうことは、とっくに火を見るよりも明らかだったわけですが、実写ドラマの配信シリーズとして復活させるにあたり、J. K. ローリング著の原作小説はもう映画化したわけですから…

その同じ内容をあらためて映像化するのではなく、原作を下敷きとして、どのような切り口から新たにドラマ化が可能なのか?!のアイディアを求めているそうです…!!となれば…


言わばスピンオフ?!として、映画シリーズではダニエル・ラドクリフが演じたハリーを脇役に引っ込めて、別のキャラクターを主人公にしたりするのかもしれません…?!

原作者 J. K. ローリングは、例えばトランスジェンダーなどの昔ながらの男女の区別には一概に当てはまらない人たちへの差別的な見方が世間のやり玉にあげられ、今や、そのトバッチリを食らい、「ハリポタ」の人気は坂道を転がり落ちていますから、配信シリーズ化にあたり、その人権をないがしろにしている原作者とは一線を隠したいのかもしれない方針が検討されたとしても、まったく不思議ではないですね…!!



Monday, January 25, 2021

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