「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、権利者のロバート・ゼメキス監督の死後でなければ、リメイクは不可能だと映画マニアは百も承知だけれど、スパイダーマンのトム・ホランドが同リメイク映画の話し合いがなかったとは言えないと明らかにした‼️と大げさな驚きの記事を仕立て上げることで、いいねやリツイートを稼ぎたい不誠実な映画ニュース💩が伝えられた‼️


「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のリメイク映画は、権利者のロバート・ゼメキス監督と脚本家のボブ・ゲイルの両者が死んだあとでなければ…、




絶対にあり得ない!!と両者が確約していますし、また両者の死後においても、遺産を管理する財団がリメイクを承認しないであろうことから、半永久的にあり得ないだろう…と考えられています。よって、 来週末の3月6日から全米公開のディズニー・ピクサーのアニメ映画「オンワード」の宣伝活動として、BBC Radio 1 の番組に出演した声優のトム・ホランドが…、


先ごろ話題になった彼と RDJ 共演?!の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のディープフェイクのビデオについて、「過去にリメイクの類いの話がなかったと言えば、ウソになる…」と、あいまいに応じたのは、来週末の3月6日から全米公開のディズニー・ピクサーのアニメ映画「オンワード」の宣伝活動ですから、来週末の3月6日から全米公開のディズニー・ピクサーのアニメ映画「オンワード」の宣伝活動のための発言として、うけとめた方がいいですね。




例えば、パーティの席の冗談として、おしゃべりをしたとしても、「リメイクの類いの話がなかったと言えば、ウソになる…」とは言えるわけですから、真剣な取り組みであるという裏付けがない限りは、この手の些細な発言を大げさにする針小棒大の映画記事を、映画のマスコミはもう、やめるべきです…。架空の話のデマに近いようなことは、こうして書く側も読む側も時間の無駄のようになってしまう可能性が高いわけですから、現実に公開される映画を採りあげて、記事にしたほうがよいのですが、面白おかしいネタでなければ、SNS で目立って、ウケることができず、アクセスを稼ぐことができないため、広告収入も増えませんから、そうした目先の損得勘定だけで、インチキめいていきます…。

こういう思わせぶりをくり返していたのでは、いずれ映画のマスコミは世間のまともな人たちや、本来の読者である真っ当な映画ファンから、そっぽを向かれることになるのでは…?!


February 28, 2020

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