ドイツ空軍の集中治療室まで備えた救急輸送機が国境を越えて、イタリアの重症患者を受け入れて救う友情の緊急ミッションを決行‼️


約6万2,000件以上の症例が報告されているドイツはいま、世界で5番めの感染国ですが、しかし、それでも…


死亡者の数がまだ、約525名に抑えられている自分たちは、1万1,000人以上もの人命を失ってしまったイタリアと比べれば、まだマシ…と考えてくれたらしく、アンネグレート・クランプ=カレンバウアー国防相が「必要とされる時、私たちは友人のために立ち上がる!!、ヨーロッパは団結しなければならない!!」との声明を発して…、




ドイツ空軍の救急輸送機のエアバスA310を、ルフトハンザ航空の本社もあるケルンから出発させ、イタリアのロンバルディア州ベルガモの病院から重症患者を預かって、同機の集中治療室で治療を続けながら、ドイツに戻り、ケルンとボン、ボーフムの各地域の病院に救急搬送してくれました…!!


ドイツ空軍はこれから数日にわたって、このミッションを続け、さらに大勢の患者をイタリアから連れ出し、人命救助に努めてくれるそうです!!、新型コロナウイルスのパンデミックは本当に悲惨な出来事ですが、こうして人々が国境を越えて、助けあえば、必ず克服できる!!と信じましょう!!


なお、このミッションで、ドイツがイタリアから預かった重症患者というのは当然、新型コロナウイルスに感染していない別の病気の患者のことであり、そうした弱っている人たちを危険地域から避難させることが目的のはずです。(via ItaMilRadar




March 29, 2020

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