新型コロナのパンデミックを予言したかのような映画として、あらためて注目を集めたスティーブン・ソダーバーグ監督の「コンテイジョン」を監修したウイルス学の権威の研究者が新型コロナに感染した陽性‼️😱


このウイルスは合衆国のいたるところで生息しています…。


…と FOX ニュースの番組のゲストとして登場したコロムビア大学の感染・免疫センターを率いて、現在の現実のパンデミックに立ち向かっている W. イアン・リプキン博士は、いま話題の「コンテイジョン」(2011年)の医療コンサルタントをつとめて、パンデミックをリアルに描くことに貢献してくれた方ですが…、




「私が感染するのであれば、もはや、誰もが感染してしまうでしょう…」と語り、ウイルス学の権威の自分が感染した具合は「みじめだ…」と心身ともに落胆したようですが、今となっては博士がどこで感染したか?!の経路を突きとめることよりも、冒頭のように「新型コロナはいたるところにいる…」と述べて、場所を選ばず「どこででも感染する…」と意識することが大事だと警告を発してくれました。


「コンテイジョン」の作り手のウイルス学の権威が感染するのであれば、自分も感染する可能性は高い…と十二分に用心をしてください…。


March 24, 2020

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