いわゆるペンタゴンのアメリカ国防総省が、人種差別に反対の「ジョージ・フロイド抗議」に州兵を動員したトランプの指示は誤りとして批判‼️


いわゆるペンタゴンの国防総省のトップとして、米軍を統括しているマーク・エスパー長官が、「ジョージ・フロイド抗議」に州兵が動員されたことについて…


「部隊を法の執行官の役割として動員するのは、最も最終の手段であり、極めて緊急かつ悲惨な状況下に限られる。私たちは、そうした状況にはない」




…と会見を催して発言し、1807年に作られた暴動法を持ち出して、軍を投入したトランプの暴挙を批判し、州兵は地域の市当局や法の執行機関をサポートするために動員されるのがふさわしいものであるとも述べて、人種差別の抗議は国防の有事でもないのに、大統領が州兵を出動させたのは、言わば法を拡大解釈した誤りとして、支持しない考えを明らかにしました。


改正された現在の暴動法では、テロリストの制圧のために州兵を動員することが可能ですが、人種差別に対する抗議活動のデモや行進は国民の権利であって、テロ行為ではありませんから、それをテロであるかのように見なして、州兵に威嚇をさせた当のトランプ自身がテロリストであり、独裁者による弾圧だと言われても仕方がないわけです。




自国の非武装の国民に向けて、軍を持ち出すのはやりすぎだろ…という国防総省の見解は正しいように思います。(via NPR





June 3, 2020

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