警察による事実上の殺人行為に抗議する暴動に不満を抱き、警察側の戦力のヴィジランテ気取りで参戦し、無差別殺人を行った17歳の少年が、やはり、トランプ狂信者だったらしいことが窺えた写真 ! !


今年2020年はじめの1月に行われたトランプの政治集会に参加し、最前列の席に座っていた…




白い帽子の少年が、問題のカイル・リッテンハウス容疑者だったことが判明しました…。17歳の少年が武装して、暴動に加わったのは、抗議者と警官隊との衝突により、公共の施設などが破壊されることに不満を抱き、それを止めたかった思いがあるようですから…、


犯行の動機には一理があると認められなくもありませんが…、


しかし、だからと言って、赤の他人をいきなり射殺してよいわけがありませんから…、




下 ↓ は最初のひとりめを射殺のあと、現場から逃走するカイル・リッテンハウス容疑者。


けして、スポットライトを浴びてよいヴィジランテのヒーローなどではありません…。実際の行為は、タダの無差別殺人です…。







それにしても、まだ17歳の少年を間違った正義に駆り立ててしまったトランプの白人至上主義と人種差別を煽る過激なアジテーションに心酔している支持者の人たちが、自分たちはカルトに洗脳されている狂信者なんだ…と、1日も早く気づいてくれることを願うばかりです…。






August 26, 2020

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