集団感染覚悟‼️の無理のあった新型トランプ公開が失敗の「テネット」興行不振の悪影響を受けて、「デューン」が新型テネット延期の可能性が伝えられた‼️


アメリカの映画興行では最も重要な東西2大市場のニューヨークとロサンゼルスの大都市どころか…




サンフランシスコなどの映画館も上映を再開していないと言うのに、クリス・ノーラン監督が感情的に映画館救済を旗印に掲げ、赤字覚悟の新型トランプ公開をゴリ押しした「テネット」の興行成績が当然、振るうわけもなく…、


業界メディア Deadline によれば、前述の東西2大市場の映画館が復活するだろうという見込みの今月9月末から10月初め頃に、あらためて集客を期待したいことから、10月2日全米公開の自社作品「ワンダーウーマン 1984」との衝突を避けるために、ガル・ガドット主演作の新型テネット延期を検討しているワーナーが、さらに玉突き延期として、予告編を本日、ついに披露した「デューン」を来年2021年中の封切りに先送りするハメにもなりそう…とのことです。


「テネット」の失敗と「ワンダーウーマン 1984」公開延期の可能性を受けて、来月10月23日全米公開予定の「ナイル殺人事件」や再来月11月6日全米公開予定の「ブラック・ウィドウ」といったディズニー作品も悪影響を見込んで、また公開延期になるかもしれません…。




いずれにしろ、現時点ではあくまでも検討中…という情報が、ワーナーから漏れ伝えられた…という話ですから、追って、公式の公開スケジュールの発表があるのを待ちましょう…。


September 9, 2020

© Warner Bros. All Rights Reserved. All Rights Reserved.

0 comments:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。