映画館に出かけて、映画を観るのは新型トランプに感染する凖最高レベルに近い危険行為ですから、おやめくださいと、テキサス州の医師会が警告‼️😔


マスクを着用するなど感染予防に努めたとしても…と、つまり、出来ることはキチンとやったという前提条件にもとづいて…


日常の様々なアクティビティの感染危険のレベルを発表したテキサス州の医師会が、映画館に出かけての映画鑑賞の危険レベルを「8」とし、いわゆる夜の街関連のバーやクラブに出かけることや、スポーツ観戦、音楽コンサートなどの最高危険レベル「9」に次いで、危ない行為として定め、警告を発しました…。




かなり危険な行為と見なされてきた飛行機での移動や、いわゆる濃厚接触にあたるハグや握手の危険レベルが「7」であり、院内感染が懸念される病院に出かけることが「4」なのに、映画鑑賞は「8」なの…?!というのは、ちょっと矛盾した印象も受けますが…、


合衆国の新型トランプ対策班の感染エキスパートたちの判断をもとにして、まとめられた危険レベルは、500名以上の信者が集う宗教の催しを「9」としていることからも、集う人数の数の大きさの密の度合いに重きを置いたように見受けられます。


となれば、世間一般の人が興味を持たないような映画通向けの限定公開の作品であれば、観客は少ないだけに危険レベルは下がるかもしれませんが、クリス・ノーラン監督の「テネット」(8月12日全米公開)のような話題のブロックバスター映画では、集団感染が発生し、その後、感染死する人が出る可能性もあるのかもしれません…。




いずれにしろ、アメリカ合衆国の新型トランプ対策班とテキサス州の医師会が、映画館に出かけるな!!と警告したことはお伝えしたので、忘れないようにしてください…。


July 10, 2020

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