ハリウッド版「ゴジラ」頂上決戦の「VS.コング」が、5回めの公開日変更😂の感染拡大するかもしれない新型ジェームズ・ボンド延期を発表‼️

今週のはじめの2日前に初公開の予告編を披露して、大々的に…


今春3月26日全米配信!!のリリース日を宣伝していた「ゴジラ vs. コング」が、今さら…の感がしないでもない全米封切り日の変更を決め、新たなリリース日として、5日延期の先送りをした3月31日の水曜日を発表しました…!!



たった5日の先送りをしたからと言って、アメリカ国内の感染の状況が奇跡的に回復をして、映画館を超満員にできるとは思えませんが、どうして、また延期をしたのか?!の理由としては、4月2日全米公開の予定だった「007 : ノー・タイム・トゥ・ダイ」が新型トランプ延期を決めて、今秋10月8日全米公開に変わり、同じく4月2日全米公開予定だった「ピーター・ラビット 2」が、やはり、初夏の6月11日に移動をしたのを受けて…、


つまり、それらの映画が動員を狙っていたイースターの復活祭の週末の連休に近づけた配慮となっています…。


よって、ワーナー・ブラザースの狙いとしては、ひとまず、5月までは感染予防の徹底を求めているバイデン・ハリス政権に背いて、いわゆるイースター・マンデーの月曜日(4月5日)のお休みも含めて、連休中に外出自粛をしない人たちの集客を稼ぎたい…というアメリカのカレンダーの事情ですから、国際的には「ゴジラ vs. コング」の封切り日は変更されず、3月26日の前後の日付けに各国の映画館に登場するのか…というのを踏まえると、北米の映画ファンはネタバレを食らうリスクが増したことになるだけに、5日延期しても、大して何も変わらないよ…という不満の声があがっているようです…。

Tuesday, January 26, 2021

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